リンクTOPページ

検索条件

商品カテゴリから選ぶ

商品名を入力

フジサン・マガジン
 オンラインブックストアで雑誌を

定期購読中のお客様へ

商品カテゴリー

現在のカゴの中

商品数:0点

合計:0円

カゴの中を見る

  • 当サイトについて
  • 特定商取引に関する法律

医療一般・実用

  • NEW

素心――ぶれない やさしい――【和文・英文】

素心とは、中国は唐代の書家、顔真卿(ガンシンケイ/709〜785)が初めて使った言葉で“平常心でものの本質を見極める心”という。要するに、“事にあたって動じない心”ということである。

国際情勢をはじめ政治問題、経済界の動向、
さらにはiPSやAIなど最近の科学トビックスまで、
国際的企業人として世界と渡り合ってきた著者が、その慧眼で読み解く!



■ 著 者:小林 利彦
■ 定 価:1,500円+税
■ 体 裁:A5判/218ページ
■ISBN978-4-86439-665-3


Toshi(小林氏)の幅広い経験と業績は、“テクノロジーの進歩”と“人間の善性”という2つの側面を通じて、世界をより良い場所にするために人々と共に取り組んでいきたいと願うToshiの心からの想いを反映したものと言えます――ギル・ヴァン・ボッケレン 氏(米国アサシス社CEO・会長)


価格(本体価格+税)(税込) 1,620 円
    
商品コード: 400866
冊  数
在  庫
有り

カゴに入れる

目次紹介

発刊に寄せて:
ギル・ヴァン・ボッケレン /寳金 清博/近藤 達也/柴﨑 正勝/松木 則夫

第1章 Thanks for Nothing
第1話 Thanks for Nothingとは
第2話 Thanks for NothingとG-Zero
第3話 BreakthroughとInnovationは違う
第4話 黒田日銀総裁と異次元
第5話 人財の引き抜きの表・裏
第6話 何も無いのが一番
第7話 無名の効用
第8話 無冠の帝王
第9話 小さく考える!
第10話 慈善事業の今昔
第11話 2016年米国大統領選挙の台風の目
第12話 読めなくなった欧米医薬品市場
第13話 落としどころが見えた脱ヨーロッパ
第14話 “To think is to Dream:考えるということは、夢の中に夢を追うことである”
第15話 “質より量”、それとも“量より質”
第16話 Money for Nothing:ユートピアなんてあるの?
第17話 トランプ政権下のバイオ医薬産業
第18話 君 、ワ シ ントンDCに来ないか!
第19話 難病と予防
第20話 独創か提携か

第2章 Change in the Trend of Globalization
第 1話 グローバリゼーションの中心になろう
第 2話 日本は広いぞ、こちらに来ないか
第 3話 日本がトップ! 再生医療の科学・技術と規制
第 4話 脱EU、英国テリーザ・メイ首相バズーカ発射!
第 5話 イノベーションへの道は、険しく一筋ではない
第 6話 習政権下の中国バイオ医薬研究開発力を診る
第 7話 知的財産権、今昔
第 8話 薬価――誰のため
第 9話 火中の栗を拾え!
第10話 新英国10ポンド紙幣と Jane Austen(逝去200年記念)
第11話 教育の無償化
第12話 AI(人工知能)につき一考

著者略歴

小林 利彦 (再生医療・文筆家)
現在、東京大学校友会顧問・東京大学薬友会会長、アサシス社―専任上級戦略アドバイザー(クリーブランド、オハイオ州、米国)。米国アップジョン社(副社長)/アップジョン ファルマスーティカルズ(社長、日本、1986〜1994)及び米国E リリー社(副社長)/日本E リリー(副社長・R&D本部長、1995〜2001)を経て、米国研究製薬工業協会対日技術委員代表(2001〜2010)。東京大学卒 (1961)(薬学士)、オーストラリア国立大学医学大学院(博士-医化学、1970)。著書に『国際人になるためのInsight Track』がある。

発刊に寄せて

 Toshi(小林氏)の幅広い経験と業績は、“テクノロジーの進歩”と“人間の善性”という2つの側面を通じて、世界をより良い場所にするために人々と共に取り組んでいきたいと願うToshiの心からの想いを反映したものと言えます――ギル・ヴァン・ボッケレン 氏(米国アサシス社CEO・会長)


小林先生は、フェミニストである。僕の周りで仕事をしてくれている女性達(家内も含めてだ!)は、間違いなく一度会っただけで先生のファンになってしまう。この男女を問わない魅力は、そうそう得られるものではない――寳金 清博 氏(北海道大学病院長)


産学官の連携がタブーであぉ��$/���.Գf�小林先生から伺ったスマートな意見は今でも忘れることができない。タブーへの挑戦は、『葉隠』への憧れにあるのだと思う。「武士道と云うは死ぬことと見つけたり」、滅私奉公の精神の源である――近藤達也 氏(独立行政法人医薬品医療機器総合機構(PMDA)理事長)


“51%の仲間が支援してくれるのであれば、悩まず実行すべき”“獲得したいものがあるなら、弱音を吐かず、自分の信念は必ず達成されると思い続けるべき”、小林博士の助言はまさに“素心”をベースにしたものであった――柴﨑 正勝 氏(東京大学・北海道大学名誉教授)


本書の大きな特徴は英語の対訳がついていることです。しかし、単に日本語を英語に逐語訳したのではなく、日本語と英語の両方で書かれていると言うべきでしょう。直訳ではない「活きた英語」を勉強するための良い教科書・手本となるでしょう――松木 則夫 氏(東京大学理事・副学長)


※いずれも本書「発刊に寄せて」から抜粋、一部改変

このページのTOPへ
Copyright, Japan Medical Planning