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医療白書2018年度版


【監修】西村周三(一般財団法人医療経済研究・社会保険福祉協会医療経済研究機構所長)

最先端テクノロジーによる社会変革に向けた挑戦がいま幕を上げる!
デジタルホスピタル構想、治療アプリ、手術VR、データヘルス改革、データサイエンティストの育成…etc
医療の常識を覆す最新事例が満載!

定価:本体4,500円+税
体裁:B5判・並製/186ページ
ISBN:978-4-86439-719-3 C3036


価格(本体価格+税)(税込) 4,860 円
    
商品コード: 400913
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医療新時代を切り拓くデジタル革命の衝撃

AI、IoT、ビッグデータがヘルスケアの未来を変える

内容(概略・あらすじ)

 AI(人工知能)、IoT、ビッグデータ、ロボティクスなどの活用を目指す「デジタル革命」により、ヘルスケア分野にパラダイムシフトが起きようとしている。
 厚生労働省は「データヘルス改革」を推進。健康・医療・介護のビッグデータを有機的に連結した大規模ICTインフラを2020年度から本格稼働させるとともに、AI診断支援システムやIoT関連の開発を進めている。こうした動きをビジネスチャンスとして捉える大学や研究機関、企業は新たな医療サービスの創出へ動き出した。近い将来、治療や予防、健康管理のあり方はどのように変わっていくのか。
 『医療白書2018年度版』では、第1部において医療のデジタル革命を総力特集。話題の医療ベンチャーによる座談会や第一線で活躍する識者による寄稿、国内外の最新事例を通してその課題と展望を探っていく。また、第2部では、医療制度・政策に関する重要論点について、国の政策、医療界が進むべき方向性を提言する。

目次紹介

巻頭言 近未来を想像する力──行動変容へ向けてICT化がもつ可能性


西村周三(一般財団法人医療経済研究・社会保険福祉協会医療経済研究機構所長)

●第1部 【総力特集】医療新時代を切り拓くデジタル革命の衝撃
 ──AI、IoT、ビッグデータがヘルスケアの未来を変える


第1編 【特別座談会】医療ベンチャーが目指す次世代ヘルスケア
 ──医師の知見とテクノロジーの力で社会を変革する
司 会:
 西村周三(一般財団法人医療経済研究・社会保険福祉協会医療経済研究機構所長)
出席者:
 池野文昭(MedVenture Partners株式会社取締役チーフメディカルオフィサー)
 石見 陽(メドピア株式会社代表取締役社長CEO)
 佐竹晃太(株式会社キュア・アップ代表取締役社長)
 髙尾洋之(東京慈恵会医科大学先端医療情報技術研究講座准教授)

第2編 ヘルスケア分野に押し寄せるデジタル化の波
 ──イノベーション創発に向けた課題と展望
第1章 未来の医療が劇的に変わる! デジタル革命の潮流とインパクト
 後藤良平(A.T.カーニー パートナー)
第2章 データヘルス改革は保健医療にパラダイムシフトを起こせるか
 牧 潤二(医療ジャーナリスト)
第3章 人工知能の進展で医師に求められる資質・働き方はどう変わる?
 木村通男(浜松医科大学医学部附属病院医療情報部教授)
第4章 海外動向から考察するデジタルヘルス普及に向けた課題
 遊間和子(株式会社国際社会経済研究所調査研究部主幹研究員)

第3編 ヘルスケア×テクノロジーの最前線
 ──医療の質向上と効率化に向けた挑戦
事例1 「八王子モデル」は日本の医療を救う救世主たり得るか
 北原茂実(医療法人社団KNI理事長)
事例2 医療分野におけるVR(仮想現実)活用の最新動向
 谷口直嗣(HoloEyes株式会社代表取締役CEO)
事例3 AI内視鏡画像診断支援システムでがんの見逃しゼロを目指す
 多田智裕(株式会社AIメディカルサービス代表取締役会長・CEO、ただともひろ胃腸科肛門科理事長)
事例4 AI・IoT・ビッグデータ時代における
 ライフサイエンス・ヘルスケア領域に特化した
 データサイエンティスト人材の育成
 柳本岳史(デロイト トーマツ コンサルティング合同会社)
 泉  晃(有限責任監査法人トーマツ デロイト アナリティクス)
 青井 遥(デロイト トーマツ コンサルティング合同会社)
事例5 新しい医療インフラとなる「オンライン診療」の展望
 武藤真祐(医療法人社団鉄祐会理事長、株式会社インテグリティ・ヘルスケア代表取締役会長)

●第2部 日本の医療の「現在」と「未来」がわかる
 ──2018年度医療制度・政策をめぐる重要論点


第1章 揺れる長寿大国ニッポン 健康格差の拡大をいかに食い止めるか
 近藤克則(千葉大学予防医学センター社会予防医学研究部門教授)
 長嶺由衣子(千葉大学予防医学センター社会予防医学研究部門特任研究員)
第2章 行動経済学は予防医療のパラダイムシフトとなるか
 後藤 励(慶應義塾大学経営管理研究科准教授)
第3章 国保改革で自治体の現場はどう変わるか
 ~財政安定化、提供体制に向けた国と都道府県のギャップ~
 三原 岳(ニッセイ基礎研究所ヘルスケアリサーチセンター准主任研究員)
第4章 地域医療の崩壊につながる? 新専門医制度に潜む問題点
 上 昌広(特定非営利活動法人医療ガバナンス研究所理事長)
第5章 患者の意思決定支援に向けてACPをどのように普及・推進すべきか
 会田薫子(東京大学大学院人文社会系研究科死生学・応用倫理センター上廣死生学・応用倫理講座特任教授)
第6章 問われる「命の値段」──医療技術評価をめぐる課題
 蓋 若琰(国立育成医療研究センター政策科学研究部政策評価研究室長)
 森臨太郎(国立成育医療研究センター政策科学研究部長)

●第3部 年表・資料編


 「介護保険制度」創設以降における保健・医療・福祉・介護の歩み
 2000(平成12)年~2018(平成30)年
 牧 潤二(医療ジャーナリスト)

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