
最新号『最新医療経営 PHASE3』3月号 VOL.499
特集 環境対策、コスト削減、 SDGs… 2040年を見据えた 持続可能な病院経営
◆ 毎月10日発行
◆ A4判変型 68ページ
◆ 定価:1,430円(本体1,300円+税10%)
◆ 定期購読料:17,160円(本体15,600円+税10%)
特集 環境対策、コスト削減、 SDGs… 2040年を見据えた 持続可能な病院経営
2040年に向けて、地域医療を取り巻く環境は激変する。働き手を中心とした人口減少が急激に進む一方で、高齢者は増加する。誰もが今まで経験したことがない社会の到来が、眼前に迫ってきている。新年のあいさつに立った病院団体の代表者からは、この危機についての発言が目立った。2040年を見据えた持続可能な病院経営を実現するためには、地域のインフラとして生き残る戦略・戦術が不可欠となる。
- 社会福祉法人聖隷福祉事業団総合病院聖隷浜松病院
- 株式会社マクニカ
- 医療法人社団三慈会釧路三慈会病院
- 株式会社柴橋商会
- 高垣昌弘 事務長LABO代表
医療経営士とともに歩む 医療の今日と明日
地域と医療
- 京都府京丹波町
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畠中 源一 氏(京丹波町長)
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垣田 秀治 氏(国保京丹波町病院病院長)
人口減少と高齢化が急速に進む中山間地域において、地域医療をいかに維持し、町の活力につなげていくか。合併から20年を迎えた京都府京丹波町では、「ウェルネスタウン構想」を掲げ、健康を軸としたまちづくりを進めている。本対談では、合同会社デロイト トーマツで病院経営のコンサルティングを手掛ける古株靖久氏がファシリテーターを務め、再選を果たした畠中源一町長と、40年近く地域医療に携わってきた国保京丹波町病院の垣田秀治院長に、行政と医療それぞれの立場から、超高齢社会における医療の役割、人材確保、病院経営の課題、そして地域と病院のあるべき関係について語り合ってもらった。
次号予告 2026年4月号 VOL.500(2026年3月10日 発行)
特集 台頭する自主研究会 医療経営士の挑戦(仮題)
全国1万1000人超が会員となっている医療経営士の有志が、新たに自主研究会を立ち上げる。1月13日には、医療経営士滋賀・京都研究会が誕生したのに加え、埼玉研究会が正式発足に向けて準備を進めている。本特集では、これらの代表者らの決意や目標、課題感に加え、企業内の医療経営士が果たすべき役割について考察する。



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