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ヘルスケア・レストラン

特 集

病棟と厨房の連携を急げ

「with コロナ」の栄養業務

毎月20日発行     A4判 68ページ
定価:1,210円(本体1,100円+税)
定期購読料:14,520円(本体13,200円+税)
病院・福祉施設などの栄養ケアの向上に役立つ1冊として、保健・医療・福祉分野の栄養ケアに鋭く切り込んでいきます。食事で病気を予防し、治療効果をあげることの必要性が認識されてきている現在、それらに対応する能力を身に付けるための情報を多方面から満載の管理栄養士・栄養士必読マガジンです。

最新号2022年2月号(2022年1月20日 発行)

特集 病棟と厨房の連携を急げ
「with コロナ」の栄養業務

2022年1月初旬現在、本邦における新型コロナウイルス感染症の新規感染者数は急増しており、変異株のオミクロン株による市中感染拡大に対する懸念が高まっています。コロナ禍のなかで生まれたさまざまな変化を踏まえながら、社会全体が今、「with コロナ」のあるべき姿を求めて模索しているといえるでしょう。折しも21年11月12日(金)、中央社会保険医療協議会(以下、中医協)総会では「病棟における栄養管理に関する課題及び論点」として「病棟における栄養管理の評価のあり方について、どのように考えるか」と論点を示しています。これは管理栄養士の病棟配置加算が実現する可能性が示唆されているとも考えられます。コロナ禍における厨房などでの感染対策、さらには管理栄養士の病棟常駐制度が導入された場合の病棟と厨房の連携など、栄養管理も今、新たな時代を迎えつつあるのではないでしょうか。ここではこうした「with コロナ」における栄養管理のあり方について考察します。

特別対談
コロナ禍での経験を踏まえ
栄養管理と給食管理を考える
西村一弘氏
(駒沢女子大学 人間健康学部 健康栄養学科 教授/公益社団法人 東京都栄養士会 会長/
社会福祉法人 緑風会 緑風荘病院 運営顧問)
山邊志都子氏
(日本赤十字社医療センター 栄養課 課長)
Keyword 1
ご飯盛り付け機により接触機会を低減し
衛生的かつ効率的なご飯の盛り付けを実現
株式会社LEOC 一般社団法人 巨樹の会 原宿リハビリテーション病院(東京都渋谷区)
Keyword 2
給食会社と高齢者施設が相互連携し
入所者とスタッフを守るためのマニュアルを作成
株式会社マルタマフーズ(大阪市平野区)
社会福祉法人松福会 介護老人保健施設ケアステージみみなし(奈良県橿原市)
Keyword 3
在宅患者の栄養改善の実現に向け
〝食支援〟を目的とした福祉用具が登場
シーホネンス株式会社(大阪市東成区)
Topic Keyword 4
面倒なタンクの洗浄を手間なく
毎日きれいな状態に維持できる

その他注目記事!

●RD's Kitchen~メニューをどうぞ~
普通食
医療法人 泰山会
介護老人保健施設 千里(大阪府吹田市)
●今月の人〈Leading person〉
浅見 友則
(医療法人社団 光生会 平川病院 診療協力部 栄養科/管理栄養士)
●栄養管理実践レポート
社会福祉法人 ウエルガーデン
ウエルガーデン伊興園(東京都足立区)
●病院・施設の栄養サポートおやつ〈番外編〉
嚥下
かぼちゃとオレンジのデザート
●Leader's School
【Lesson1】    フィジカルアセスメントから画像診断まで臨床栄養管理のスキルアップ講座
谷口英喜 (社会福祉法人恩賜財団済生会横浜市東部病院 患者支援センター長)

【Lesson2】    在宅で患者を支えて看取る栄養評価とマインドアセスメント
岡田晋吾 (医療法人社団守一会 北美原クリニック 理事長)

【Lesson3】    症例を読み解くキーポイント
平田幸一郎 (近畿大学奈良病院 栄養部)
●Bookmark 経腸栄養のリスク管理
落差注入法の実践と
新規格コネクタの検証
●栄養家の心得
一 "その人らしさ"を支える特養でのケア
横山奈津代
二 命に向き合う在宅医療物語
永井康徳
三 栄養士が知っておくべき薬の知識
林 宏行
四 時代の空気を読む
藤井将志
五 食べることの希望をつなごう
豊島瑞枝
六 お世話するココロ
宮子あずさ
●Dr.米山診療記 患者とともに生きよう
第百六十六話 「新しい正月」
●栄養指導で"あるある!こんなこと"〈第103回〉
田村佳奈美(福島学院大学短期大学部 食物栄養学科講師 管理栄養士)
●Goods selection 良品学
●バックナンバー・取扱書店一覧
●From EDITORS 次号予告
ほか

次号予告2022年3月号(2022年2月20日 発行)

特集 周術期の経腸栄養リスク管理

早期栄養介入管理加算におけるICU入室48時間以内に消化管を用いた栄養療法を開始するという算定要件は、集中治療領域における早期経腸栄養の普及において追い風となった。それから約2年。早期経腸栄養の開始にあたっては、逆流や下痢などの消化管障害のリスク管理の点から、消化管壁からの吸収性の高い消化態流動食を用いることが一般的になっているようだ。本特集では代表的ないくつかの消化態流動食の特性と活用事例を紹介。消化態流動食選択ポイントについて解説する。

経口摂取ハンドブック

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